連日のきびしい暑さで水温もあがっており、こんな暑さの中水の中の生き物はどのくらい
いるのだろうか、という若干の心配のある中、鎌倉広町の森市民の会ボランティア「自然観察の会」主催で
水辺の生き物観察会が開催されました。中学生以下の子どもたちに網を使って生き物探しをしてもらい、捕れた生き物を
みんなで観察をしたり、自然観察の会の方の説明を聞いたりしました。水の中、泥の中には、ホトケドジョウやホンドジョウ、
サワガニ、モクズガニ、コオニヤンマやオニヤンマなどのたくさんのヤゴなどを見つけることができました。
観察の後は「*広町の大原則*持ち込まない、持ち出さない」を守り、捕まえた生き物は元いた場所に戻しました。

